内臓USB - IT生活向上ブログ

内臓USB

お使いのパソコンによりますが、マザーボードには内部USBポートがいくつかあり、中には何も使用されてないポートがあったりします。
大抵2系統の9ピンのポートですが、このポートを直接USBコネクタに変換するものがあります。

↓こんなやつです。
b3625.JPG

マザーボードUSBピン→ USB A端子 メス 変換コネクタ
[送料\399〜]マザーボードUSBピン→ USB A端子 メス 変換コネクタ:上海道場【初段】 FAPU2 [★]

私はこれに下記の極小のUSBメモリを差してます。
BUFFALO マイクロUSBメモリー ブラックモデル RMUM-1G/BK

これの中身はマイクロSDカードが入っているので、安い1Gを買っといて大容量のSDHCに変更する事もできます。私は8GのSDHCを差してます。

リーダだけならこんなのもあります。
[送料\399〜]内蔵式 MicroSD用カードリーダー(取り外し用爪付きタイプ):Donyaダイレクト DN-...
バッファローのやつとまったく同じなので、たぶんOEMじゃないかと思います。

で、そんなものを内臓にしてどうすんの?と思うかもしれませんが、USBブートができるPCなら、緊急用のブートプログラムを置いておけば、何かと役立ちます。診断プログラムやBIOSのアップデータなどもよいと思います。マルチブートにしてunix系のOSを置くこともできる。
2ポートあるので、下記のような極小のbluetoothアダプタなんかも、内臓しちゃう方がすっきりします。
Princeton Bluetooth USB アダプター PTM-UBT3S

もちろん内部に余裕があれば極小にこだわる必要はありません。
見た目は地味ですが、やり方しだいで渋い機能アップができますよ。

私のPCの場合こんな感じです。↓
b3627.JPG

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起動USB作成

カテゴリ:PC・自作
タグ:自作 USB

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posted by wing at 2008/12/30 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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