ギャンブル進化論 第3回 〜投資法〜 - IT生活向上ブログ

ギャンブル進化論 第3回 〜投資法〜

以前のコラムはこちらです。ご覧になっていないかたは第1回から、ご覧になられることをお勧めします。
ギャンブル進化論 第1回 〜はじめに〜
ギャンブル進化論 第2回 〜ギャンブルの種類〜

今回は投資法についてです。ギャンブルですので賭け金があります。お金の賭け方の種類ですね。投資法ですので、ギャンブルに限らず株投資などにも適用可能です。考え方によっては株もギャンブルみたいなものですからね。そんなわけで、世の中にはさまざまな投資法が存在しますそのいくつかを紹介します。

<マーチンゲール法>
ベットの基本中の基本で、賭け事を知らない人でもご存知だと思います。方法はいたって単純。前回の投資額の倍額を次回に投資する方法です。

メリットは一度勝てば、それまでの負けをすべて回収することが可能です。デメリットは負け続けるとあっという間に資金が底をつくことです。それほど利得を多くできず、確率50%,配当2倍程度のギャンブルにしか適用は難しいです。

<ココモ法>
マーチンゲール法の改良型で、確率33.33%,配当3倍以上程度のギャンブルに適用可能です。方法もこれまた単純で、前回の投資額と前々回の投資額の合計を、次回に投資します。シミュレーションは省きますが、要はマーチンゲールをよりリスク分散した形に過ぎません。

<モンテカルロ法>
ココモ法からさらにリスク分散された理論で、モンテカルロのカジノを破産に追い込んだと言われる投資法です。これもギャンブルの世界では有名です。確率25%,配当4倍以上程度のギャンブルに適用できます。3倍程度でも利得が上がります。

方法は少し複雑ですが、理論的にはリスク分散の効率化を目指したものと理解すれば、単純に理解できます。

まず、投資基本額を決定します。これはいくらでもよいです。
以後この投資基本額をAと表記します。

初回投資額は、倍率配列を1・2・3とし、配列の最初と最後の倍率を足した倍率を求め、基本額に掛けます。
  A*(1+3)となります。

的中しなかった場合、倍率配列を一つ足し、1・2・3・4とし、また、最初と最後の倍率を足した倍率を求めます。つまり次回は
  A*(1+4)となります。

こうして、外れ続け、倍率配列が1・2・3・4・5・6・7・8となった時点で的中したとします。この場合、最初と最後の配列を2つづつ削り、配列を一つ増やします。すると3・4・5・6・7となります。次の投資額は、同じルールで
  A*(3+7)となります。

的中時、配列を削り配列が1つまたは0になった場合、倍数配列を1・2・3へ戻します。配列を戻した時点で利得が出ていることになってます。

次回は確率論です。


カテゴリ:日記・コラム
タグ:ギャンブル

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posted by wing at 2009/04/05 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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