ギャンブル進化論 第4回 〜確率論〜 - IT生活向上ブログ

ギャンブル進化論 第4回 〜確率論〜

以前のコラムはこちらです。ご覧になっていないかたは第1回から、ご覧になられることをお勧めします。
ギャンブル進化論 第1回 〜はじめに〜
ギャンブル進化論 第2回 〜ギャンブルの種類〜
ギャンブル進化論 第3回 〜投資法〜

論理的な確率を前提として、世の中にはさまざまな投資法が存在します。先に紹介した投資法の他にも、ウィナーズ法やら、逆マーチンゲール法やら、いろいろありますが、それぞれリスク分散の度合いが違うだけです。

そして、その基本となる考え方が「大数の法則」になります。ほとんどの投資法は、大数の法則を前提とした考え方なので、ここを抑えればご自分でオリジナル投資法を確立することもできるかと思います。

<大数の法則>
大数の法則とは、確率論や統計学における、極限定理の一つで「経験的確率と理論的確率が一致する」というものです。これは数学なので、より詳しく勉強したい方はその筋でどうぞ。

ここではそこまで詳しく知らなくてもよいです。
この話はよく「コイン投げ」が例にとられます。コインを投げれば物理的なゆがみなどがない限り、表と裏が出る確率は共に50%です。それでは実際10回投げた場合、表が5回、裏が5回でるとは限りません。しかし、これを100回、1000回と繰り返し統計をとった場合、「理論的確率=統計的確率」になる。ということです。これは、この先の解説を理解する上で重要な事項です。

次回はやっとギャンブルらしくなります。テラ銭についてです。


カテゴリ:日記・コラム

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posted by wing at 2009/04/06 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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